国内FXは追証あり!安心・安全の海外FX。ゼロカットシステムとは

さぁ国内FXと海外FXの違いについてですが今回はゼロカットシステムや追証などについてご説明していきたいと思います。

簡単な文章で説明致しますのでみなさん安心して読んでくださいね。

■国内FXと海外FXでは追証があるのか?

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まず「追証」という言葉はどんなものを意味するものかご説明します。

追証とは建玉という取引所で売買約定をしたものの評価損であったり、保証金代用証券の値下がりによって保証金維持率が25%を下回った時に、追加で入金しなければいけない保証金です。もし、追証が発生してしまった場合には保証金維持率30%に戻さなければなりません。

ということは追証はなるべく避けたいということがわかりますね。

●国内FXは追証があるってホント?

国内FXでは追証の制度があります。追証がなぜ発生するかはわかりましたよね。しかし、追証には大きな問題点があるのです。

あなた自身が持っている証拠金内で強制的にロスカットが起きればいいのですが急な相場の変動が起きてしまうとFXの口座がマイナスになってしまいます。

もちろんこれは借金と同じで請求が来ますからFXの業者にお金を支払わなければなりません

●海外FXには追証はないの?

海外FXの場合はなんとほとんどが追証がゼロに等しいと言われています。これはうれしいですね!しかしこれでFX業者は儲かるのかというのが心配です。

もちろん追証がゼロに等しいということなので海外FXの業者は倒産しているところが多いのが実態…。それはそうですよね。口座がマイナスになることはありえますからそれでそのマイナスになった損失分はFX業者が支払うとのことですから。

■ゼロカットシステムとは?

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さぁタイトルに出てきたもう一つのワードです。「ゼロカットシステム」についてですが一体どんなものなんでしょう?なんとなくニュアンスで伝わるような伝わらないような感じがしますよね。

ゼロカットシステムとは追証金を証券会社が支払うという仕組みのことです。つまりどういうことかというとゼロカットシステムは、業者の定めた規定により最大損失が口座残高に残される仕組みになっています。

●追証とゼロカットシステムの関係性とは?

さぁここでこの二つの関係性が見えてきます。ゼロカットシステムという規定がない業者だと、強制的にロスカットをされますからその結果、追証が発生するのです。

そうすると先ほど述べたように大きな損失を招いてしまう恐れがあります。

●海外FXは追証がない分ゼロカットシステムを導入している!

追証がどれほど嫌なものかはわかりましたね…。嫌というか大きなお金がなくなる可能性がありますからそういった面でも追証がある国内FXは避けたいものです…。

しかし海外FXの業者では追証なしのゼロカットシステムを導入しているところがあります。純粋にマイナスだった口座残高金額をゼロにしてくれるだけでもかなり嬉しいものです。さらにそれだけではありません。

ハイレバレッジでトレードする方にとってはリスクの観点からしても海外FXにとっては必要不可欠なシステムといえるでしょう。

ゼロカットシステムを導入している会社を選ぼう!

なるべくハイリスクになることは避けたいところだと思います。

ですからまずは海外FXの業者を選ぶ際にはゼロカットシステムを導入しているところにも目をつけて選ぶといいでしょう。

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Sotowe

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