海外FXと国内FXの通貨ペア数・CFDの数を比較しました

みなさんは海外FXと国内FXには通貨ペアの数が違うことは知っていますか?

代表的なFXの通貨ペアとしてはアメリカドルやユーロがあげられますが実は他にもまだまだあるのです。

そこで今回は海外FXと国内FXの通貨ペア数・CFDの数を比較してみました。

■CFDとは?

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まずはタイトルにあるようにCFDという言葉から学んでいきましょう。CFDとは、差金決済取引のことをいいます。どういうことかというと、FXで売買した時には利益を得たり、もしくは反対に損失などがでますよね。

その差額の部分だけを決済する取引のことをいうのです。

CFDはFXだけではなく株であったり、商品先物などを売買することにも使われます。

FXの場合だと 株の信用取引よりもレバレッジがあるため、CFDが一時期人気となることもありました。

●国内FXと海外FXではどちらがCFDの数が多い?

これは圧倒的といっていいほど海外FXのほうがハイレバレッジでCFDの数が多いです。

それが海外FXを行うメリットともいえます。

■海外FXと国内FXの通貨ペア数を比較してみよう。

それではみなさんが気になる海外FXと国内FXの通貨ペア数の違いがどれくらいあると思いますか?

FX初心者の方だとやはりアメリカドル、ユーロ、イギリスポンド、スイスフランなどが思い浮かびますよね。しかし、それだけではないのです。

●国内FXの通貨ペア数はどれくらい?

まずは国内FXの通貨ペア数についてご説明します。日本のFX業者で取り扱っている通貨ペア数の平均は大体30通貨くらいでしょうか。

●海外FXの通貨ペア数はどれくらい?

では逆に海外FXの取扱い通貨ペア数ですがこれは国内FXの通貨ペア数をはるかに上回ります。

海外FXの通貨ペア数の平均すると50通貨ほどで、当たり前ですが海外FX業者のほうが取扱い数が多いのが現状です。

しかし、その中でも値動きが激しいCFD銘柄の取扱いを行っている業者も多数あります。

もちろんそれだけの通貨ペア数があればマイナー通貨ペアもありますから変動も激しいのが現状といえるわけです。

■なぜこんなにも通貨ペア数がある?

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これは疑問に思った方もいるのではないのでしょうか?メジャーな通貨ペア数で取引できれば十分だと思いますよね。しかし、同じ通貨ペアをずっと使って取引をしていると損をする可能性があります。

どういうことかというと、仮に2つの通貨ペアをあなたが所持していたとしましょう。その通貨ペアが同じ方向に動く相関性の強い通貨ペアであると、2つ所持していたうちのひとつの通貨ペアに損失が出始めた段階で、ほかの通貨にも損失が広がる可能性が広がってしまいます。

それを避けるためにも少ない通貨ペアで取引をするよりも少し多めの通貨ペアで取引することをおすすめしますよ。

■効率的に稼ぐには?

余談ですがやはり取引をして売買をするのであればやはり効率的に稼ぎたいのが人間の心理でもあります。もちろんお金もかかっていますしね…。

そのためには、同一の方向に動きやすい通貨ペアを選び、最も大きく動く通貨ペアを選択して売買するのが効率的に稼げる方法ですね。

通貨ペアもCFDも海外FXのほうが多かった!

通貨ペアが多いからいいというわけではありません。

しっかりと経済情報などをみて通貨ペアを選ぶことをおすすめします。

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Sotowe

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