スプレッドを徹底比較!国内FX・海外FXでどっちが手数料が安い

国内FXと海外FXでは微妙に様々な面で違いがあります。

別の記事ではレバレッジが違うことをご説明しましたが今回はスプレッドに焦点をあてていきましょう。

FXをやり慣れている方などはお分かりかもしれませんがここではこれから海外FXも考えている方に向けた内容をご説明していきますね。

■スプレッドとは?

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まずはスプレッドとはどんなものかをみていきます。スプレッドとは2つの証券や通貨の金利差低格差のことをいいますがFXの場合ですと1つの通貨における買値と売値の差をいうのです。

つまりこのスプレッドというのはFXの会社に支払う手数料というもの。

でないとFXの業者も利益を得ることができませんからね。

■国内FXと海外FXのスプレッドの差ってどれくらい?

せっかくならスプレッドが低いほうで取引をしたほうがいいですよね。そこで国内FXと海外FXのスプレッドの差を見ていきます。

●国内FXでの平均的なスプレッドの金額は?

スプレッドは通貨ペアによって異なります。最安値にしているのはほとんどアメリカドルのFX会社が多いのが現状です。大体の相場ですが最近では「0.3~2銭」がアメリカドルといってもいいでしょう。

この場合、仮に「1ドル=100円」とします。1万通貨を買うと0.3~2銭に対し、30~200円分のスプレッドが発生するのがスプレッドの仕組みです。
1万通貨とは「1ドル×1万通貨」の計算になるので、「1ドル=100円」のときは100万円ということです。そうするとスプレッドの計算はどうなるかというと1万倍するというわけです。よって相場である「0.3~2銭」も×1万=「30~200円」となります。
「なんだ30円から200円なんて少額じゃないか」と思いますがFXでの売買をするたびに塵が積もるようにこのスプレッドというのは積みあがっていきますのでなるべく安い業者を選ぶのが基本といってもいいでしょう。

●海外FXの平均的なスプレッドの金額は?

国内FXと海外FXの違いはスプレッドの中でも金額だけではなく少し仕組みにも違いがあるのです。まず、変動スプレッドというものがあるのですがこれは通貨ペアや時間帯もしくは取引状況によってスプレッドが変化します。

例えば変動スプレッドの場合最初に「1.0pips~」と表示されていたとしましょう。しかし時間が過ぎると2.0pipsや3.0pipsになることもあるのです。

しかし変動するスプレッドだとどうやって業者を選んだらいいのかわかりませんよね。そこで見ていきたいのが「平均的スプレッド」という言葉です。

海外のFX業者の中でも、変動スプレッドにある「最小スプレッド」だけではなく「平均スプレッド」という言葉も表示されます。

「平均スプレッド」は当たり前ですが平均値ですから、業者を選ぶときには「平均スプレッド」を比較し、スプレッドが狭い(低い価格)業者を見つけて取引することがいいですね。もちろん業者によって異なりますが平均的スプレッドは1.5pipsくらいですかね。
もちろん1pipsに満たないところもありますがそこはご自身で見極めるといいでしょう。

海外FXと国内FXと海外FXのスプレッドはそんなに変わらない!

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海外FXと国内FXのスプレッドは平均値などを見るとあまり変わらないことがわかりますね。しかし、これから海外FXに挑戦してみようという方は変動スプレッドや平均的スプレッドなどを選ぶ参考にしてください。

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Sotowe

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