FXでも払わなきゃいけない税金。国内FXと海外FXで安いのは?

私たちは国民である以上は法に定められたように税金を納めなければいけません。それは国内FXでも海外FXでも同じです。

利益を得たらその分を支払うというのが国民の義務であるからですが、なるべくであれば税金は安く支払いたいものですよね。

そこで今回は国内FX、海外FXでどちらが支払う税金が安いのかということに迫っていきたいと思います。

■FXの場合税金はどうやって支払うの?

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会社などの企業に勤めていると会社がいくらか税金を負担してくれるところがほとんどですから確定申告をしなくてすむ人が多いでしょう。

しかし、FXで利益を得た場合には自分で確定申告しなければなりません。株の場合だと源泉徴収される仕組みはありますがFXにはその仕組みがないからです。

もちろんこれを放っておいてそのままにしておく(つまり申告をしないままにしておく)と、法に違反し罰金や最悪、脱税にあたる場合になり罪を課せられてしまいます。

■国内FXと海外FXではどちらが支払う税金は少ないの?

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冒頭でもお話ししましたが、なるべくであれば税金は安く納めたいものですよね。でないとせっかく得た利益が少なくなってしまいますからもったいないです。

●国内FXの税金はいくら?

気になるのはやはり支払う税金の割合ですよね。国内FXの場合では所得額には関わらず一律20%の税金を支払わなければなりません。

これは申告離課税と呼ばれるものなのです。ということは少しの利益だけだと支払う税金は大きくなりますし、大きな利益を得れば支払う税金は少なくてすみます。

かなり稼がなければいけないということがわけるのです。

●海外FXで支払う税金はいくら?

一方で海外FXの場合の支払う税金の割合はいくらでしょうか?あなたは国内FXに比べて高いと思いますか?なんとなく海外自体が日本よりも税金が高いところが多いですからイメージだと「やっぱり割合は高いのでは?」と思ってしまいますよね。

しかし、海外FXの場合は国内FXに比べて少し複雑になっているのです。利益が195万円以下だと税金は15%、195万円より上で330万円以下だと税金は20%、330万円より上で695万円以下だと税金は30%支払わなければなりません。

最大では50%の税金を支払うのが義務になります。

海外FXでは、このような税金のシステムを総合課税というのです。この総合課税は、雑所得とも呼ばれることもありますが上記で説明したように利益によって、税率が変わっていくシステムのことですね。

●国内FXと海外FXではどちらを使ったほうがいい?

それはあなたのFXでのトレード分析であったりどれだけ勝っているかなどにもよるので一概には言えません。

かなり勝っている方であれば国内FXで十分だと思いますが少ない額で利益を得ている方であれば海外FXに挑戦してみるのもありだと思います。

まずは自分の所得を見直してみよう!

ご自身でどれくらいFXで利益を得ているのかが重要になります。

それをしっかりと見極めないともしかしたら損をしている方が中にはいるかもしれません。

ですからまずはあなたがどれくらいFXで利益を得ているのか、それによって税率も変わるので見直すことをお勧めします!

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Sotowe

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