海外FX・国内FXのロスカット水準をみる。レバレッジが関わってくるの?

FXにおいては最低限理解しなければならない言葉があるのはもうご存知ですよね。

FX初心者の方の方でもそうでない方でも今回は必要になる知識をテーマにお話しを進めていきたいと思います。

そこで今回のテーマはロスカットとレバレッジを海外FXと国内FXの違いという面で見ていきましょう。

■ロスカットって何?

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まずはロスカットのお話しから…。ロスカットとは、損が大きくなると強制的に決済されるものです。これは自動的に行われる決済のことをいいます。FXは、株と違い、値幅制限いっぱいまで売買できる仕組みがありません。

また、レバレッジを高くしてしまうとその反面、損失も思った以上に大きくなってしまう可能性があるのです。そうすると証拠金が全額なくなってしまうこともありますし、もしくは不足金が発生してしまう場合があります。

こういったリスクを避けるためにロスカットというシステムがFXにはあるのです。

●国内FXのロスカット水準は?

国内FXのロスカット水準は実は各口座によって変わってきます。多少なりとも差がありますが、今までは証拠金維持率が20%~30%だったものに対して現在はロスカット水準が40%~50%という数字になっているのです。

証拠金維持率とは実際に取引している金額に対し、証拠金の残高の割合のことをいいます。

●海外FXのロスカット水準は?

国内FXと比べて海外FXの場合だとレバレッジが違うのでロスカット水準も変わってきます。唯一共通する点としたら各口座によってロスカット水準が違うというところです。ある口座のものだとレバレッジが888倍であるときには証拠金維持率が20%以下というものがあります。

つまりどういうことかというとロスカットレベルが高ければ高いほど、ちょっとした相場の変化によりロスカットされてしまう確率が高いといえるわけです。そうすると高いレバレッジでトレードすることによって利益出す事が難しくなります。

では例としてこちらを挙げましょう。最大レバレッジ400倍で、ロスカットレベルが80%のFX会社を利用したとします。レバレッジを最大400倍までポジションをとった時には証拠金維持率というのは100%になりますよね。そうすると証拠金維持率が20%と少しだけ減ったとしても強制的にポジションがストップされロスカットされるというもの…。

せっかく利益を得ようとして取引をしているのにも関わらずロスカットされるというのは悲しいですね。ロスカットは大きな損失を防いでくれる役割もありますがロスカットをすぐにされないように、もしくはレバレッジを考えながらと取引を行いながらしなければなりません。

■ロスカットをされないためにはどうしたらいい?

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国内FXでも海外FXでもロスカットされることは避けたいことです。そこでこんなシステムがあります。それはロスカット水準アラートというものです。

このシステムはロスカットをされる前に損失がでるよ!!!というアラームのようなものです。これを使えば損失を最低限に防ぐことができますよ。

口座を選ぶときにロスカット水準も確認!

やはり各口座によってロスカット水準は変わってくるので口座を選ぶ際にはロスカット水準も確認しましょう。

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Sotowe

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